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Episode11~VS邪気眼~

ちまちま作ってたのを公開設定していないことに気づいた。
1話から見たい人は、小説カテゴリから、キャラ設定募集は継続中。

Episode11~VS邪気眼~

界人「透~封印とけたぜ。」

界人がなにやらポージングしながら迫ってくる。

透「ちょっとまて、俺の魔法って透視だろ?戦闘向きじゃないぞ」

界人「へっそれって要は、白眼でしょ。あいての秘孔とか突けばいいんじゃね?」

透「白眼ってなんだよ。」

界人「NA・RU・TOだよ!」

透「知らんわ!」

界人「とりあえずやってみようぜ」

透「まぁ、やってみるか」

メガネを外し、戦闘態勢をとる。

界人「ふっふっふ、じゃぁ俺からいくぜ」

界人「うぉおおおおおおお、俺のこの手が真っ赤に燃える!勝利を掴めと、轟き叫ぶ!」

界人「ばぁく熱!ゴッドォ、フィンガァァァーッ!」

凄まじい爆炎と共に界人の腕から炎が吹き出す。

界人「・・・熱っっちぃいいいいいいいいい!」

透「・・・」

界人「助けてくれェェ!」

透「こっちくるんじゃねぇ!」

楓「私、マッチョ先生呼んでくる。」

勘太郎「どうした!透」

透「界人の魔法が暴走したみたいだ。腕が燃えてるんだ魔法で何とか消せないか?」

勘太郎「よし、俺に任せろ。追い風!」

勘太郎が口から出した風が、徐々に大きくなり界人の炎を打ち消す。

勘太郎「どうだ、俺の魔法は」

透「やったか・・・」

一時的に消えたが炎はまた新たに噴き出してきた。

透「どうやら、断続的に消す必要があるみたいだな」

勘太郎「おいおい、俺の魔力はもう限界だぜ」

透「だれか水属性の魔法を使える奴はいるか」

男子A「俺は水流操作はできるが水がないことにはどうも・・・」

女子A「私は氷しか作れないわ」

1年は、2年で生徒会になった先輩の影響が大きくほとんどが氷属性と火属性の魔法と偏って閉まっている。

銭形「俺は、状態変化することができるが、氷を水に変えようか?」

彼は、銭形幸一(ぜにがたこういち)皆からは、とっつぁんの愛称で親しまれている。

透「よし、たのむ」

女子Aが創りだした氷を銭形が水に変化させ、男子Aが界人の腕の周りに固定する。

透「くそ、だめだ、この炎は花火みたいに水の中でも燃え続けるみたいだ。」

魔法で創りだされた酸素とガスが出続けるため、水の中でも燃焼を続ける。

楓「先生連れてきたよ。」

マッチョ先生「どうした、むぅこれは・・・」

マッチョ先生「風花、この酸素とガスを拡散できるか?」

風花「あっ、はいっやってみます」

風花が手をかざすと、炎はみるみるうちに小さくなり、消滅した。

勘太郎「いったいどうなったんだ?風が吹いてるわけでもないし・・・」

マッチョ先生「風花の魔法は、気流操作系の魔法だからな、このことについては明日、講義で話そう。」

マッチョ先生「しかし、界人の魔力が尽きるまで、魔法解除されないからな危険なのは変わらない」

マッチョ先生「ここに、過去に邪気眼を習得したものの魔法書がある。これで違う魔法で魔力を消費すれば・・・」

そう言って、マッチョ先生は、辞典なみの分厚い本を開く。

[邪気眼取り扱い説明書]

必殺技

エターナルフォースブリザード:
一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる
相手は死ぬ

サマーサンシャインバースト:
一瞬で太陽を相手の頭上に発生させる
相手も死ぬ

エンパイア・ステート・ビル :
1931年に建てられた高さ443m、102階建てのビル。
相手は死ぬ。

フォン・ド・ヴォー:
肉料理に深いコクと風味を加える。
相手は死ぬ。

ジャッジメント・デイ:
この世を終わらせる。
罪人も罪人でない人もすべて蘇り、生前の行いに従って審判を受ける日。
聖霊は人間を乗っ取り、火のような天使の軍勢が山河を埋め尽くす。
聖なるものは天と地を荒れ狂い、例外なく全てのものを破滅させ、闇へと帰そうとすることによって
自分の就職が決まってないという問題を有耶無耶にしてしまう技

ヘヴンズ・ゲート:
濡れタオルで相手のふくらはぎをひっぱたく

ノッキング・オン・ヘヴンズドア:
就活で面接会場のドアの前まで行きながらノックもせずにその場を立ち去る大技

エターナルダークマンデー:
一瞬にして月曜日にする

マッチョ先生「…ろくな魔法がないなぁ、とりあえずこのエターナルダークマンデーってのを使っとけ」

界人「エターナルダークマンデー!!」

界人が魔法を唱えると不思議と月曜日になった感覚になった。

マッチョ先生「なになに、エターナルダークマンデーとは、世界中のカレンダーや日付表示物を無理やり月曜日に       書き換えて、あたかも世界中の人間に月曜日になったかのように錯覚させる技である。」

マッチョ先生「世界規模の魔法なのか、これはものすごい魔力を使うだろう。」

マッチョ先生「まぁ、魔法は解除されたみたいだし、今日は月曜になったみたいなんで、授業は終わり。」

マッチョ先生「各自、部活やら、帰宅やら自由にしていいぞ、先生はこれから、明日の授業をどうするか職員会議してくる。」

そう言うとマッチョ先生は、めんどくさそうに校舎に戻っていった。

透「さて、生徒会にでも顔を出すかな。」

[生徒会室]

生徒会室のドアを開けると、部長が読書をしていた。

レイ会長「やぁ、透くん君も暇になったのかい?」

レイ会長「残念ながら今日は、2人とも居なくてね、活動は休みなんだ。」

透「そうですか・・・」

ふと、会長が読んでいる本に目が留まる。

透「その漫画、面白いんですか?」

レイ会長「面白いよ、NARUTOって言う漫画なんだけどね。」

界人が言っていたやつか・・・

透「その漫画見せてもらってもいいですか?」

レイ会長「別に構わないよ、もう読み終わったし、いま僕は、違う漫画にはまっていてね。」

レイ会長「とある魔術の禁書目録って言うんだ、これが魔法の勉強になっていいんだ」

透「ありがとうございます。」

[後日、教室にて]

透「白眼!」

勘太郎「一晩で、お前に何があった!」






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小説 | トラックバック(0) | コメント(1) | 2013/02/27(Wed) 11:50:23

小説10話

ちょいと中華のフルコースを食べたり、英語でプレゼンするためのもの作ったり
ペルソナ4したり、ペルソナ4してたんで、まぁ途中だけど小説10話を投稿します。

作者本人も話の内容忘れかけていたので、昔の9話からの投稿になります。
ちょっとだけ内容も修正しました。
なんか感情が先走りして説明書きみたいなのが抜けていたので


~episode9~ 魔法は万能ではないってどっかのエロゲの人は言っていた。

生徒会に、入ることになった俺だが……
入学初日に活動してもうヘトヘトだ。
特に収穫はなかったので、会議も長引くことはなく、帰路についた。

[透家]

透「ただいまー」

咲「おかえりー遅かったねぇ。」

玄関で妹と目が合うなり、沈黙が訪れる。

咲「……」

透「……」

咲「なに、そのゴーグル」

透「実は、かくかくしかじかで……」

咲「ふーん(´-ω-`)そんなことがあったんだ……」

透「ああ……」

咲「なんかダサイよそれ……」

透「やっぱり?」

それはそうだろう、なんせ外見が水泳ゴーグルなのだから……
やはり、学園長の歳ではゴーグルと行ったらこれなのだろうか……。

透「まぁ、とりあえず飯にしよう、飯は何かな。」

咲「今日の夕飯はスパゲティさんだよ。」

透「おおっゲティさんか!」

俺は貪り食うようにゲティさんを口に詰め込む。
チュルチュルッ!

咲「こらっスパゲティは吸わない!」

透「日本人には関係ないねそんなもん、腹に入ればいいんだよ。」

咲「もう、お兄ちゃんったら……(///)」

飯も食べ終え、皿を洗う。
皿洗いは俺の仕事だ。家事のほとんどは妹に押し付けているからこれぐらいはやるといったのだ。

透「くそっ このシミが気になる、うりゃぁぁぁあっぁあぁあ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、風呂はいって寝るか。
ふぅ、今日はいろいろあったなぁ、(=-ω-)zzZZ乙乙

[翌日]

透「さて、朝飯はなにかなー。」

咲「今日は、納豆ちゃんだーねばー」

透「うわーネバネバだぁー」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、そろそろ出るか。

透「生徒会の方に顔出してくるから、さきに行っとくぞー」

咲「いってらっしゃい。」

ジリジリと照りつける太陽……。

今日は暑いなぁ……。

ジメジメとした暑さにイライラしていると、涼しげな風と共に真横を抜き去る奴がいた

勘太郎「ひゃあっぁぁぁっほぅううううううう」

ビューーーーーーーン!!
風使いの魔法の勘太郎がスケボーでものすごい勢いで進んでいく。

透「いいなぁ風魔法。」

楓「(あ…透君だ、声かけようかな。)」

パッパー!!

グラサンの男「乗ってくかい少年!」

俺の前に、黒塗りのリムジンが止まる。
中からは氷室先輩が手を振っている。

氷室「……キンッキンに冷えてるぜボーイ。」

透「じゃぁお言葉に甘えて。」

楓「(ああ、透君行っちゃった。)」

[車内]

透「いやー快適快適」

車内は、快適な温度に保たれていた。

透「氷室先輩って、お嬢様だったんですね。」

氷室「……別にお嬢様じゃない…よ」

透「えっでも執事の方もいるし。」

はじめに声をかけてくれたグラサンの男の人を見る

氷室「ピエールは執事じゃないよ、私の…父上」

透「ええええっ ピエールさんはお父さんなんですか?」

グラサンの男「ああっ私は、雫の父だが、ピエールではない。これは、雫が付けたあだ名だ。」

グラサンの男「私の名は、氷室ヒエルだ少年」

透「ヒエルさんですか、はじめまして俺は透、城島透って言います。」

ヒエル「話は雫から聞いているぞ少年、なるほど澄んだ瞳をしている。」

ヒエル「(さすがは、やつの息子といったところか、ものすごい魔力量だ)」

ヒエル「おっと、もう学園についてしまったようだな……。」

透「ありがとうございました。」

ヒエル「がんばれ、少年またな。」

氷室「どうやら、父に気に入られたみたい…だな」

俺は、氷室先輩と別れ教室へ向かう。
途中アスト学院長とばったりであった。

透「おはようございます。」

アスト学院長「ほほぅ君か、学園生活はどうじゃエンジョイしとるかの?」

透「うーんぼちぼちといった所ですね。」

アスト学院長「ふむ、何かあったら、なんでも相談するがいい」

透「あっ・・・ひとつお願い上があります。」

透「このゴーグルのデザイン変えてくれませんかね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[教室]

英雄「おっす透。あれ、なんでお前メガネなんだ。」

透「さっき、学園長にゴーグルのデザイン変えてもらった。」

英雄「へー似合うじゃん。」

英雄と会話をしていると、マッチョ先生が入ってきた。

マッチョ先生「おーい、席付けー」

マッチョ先生「さて、みんな部活めぐりとかは済んだか。」

マッチョ先生「この学園では、先輩と知り合っといて損はないからな」

マッチョ先生「今日は、まずこのクラスの委員長を決めるぞ」

マッチョ先生「誰かやりたいやつはいるかー」

たいていの場合、委員長などのめんどくさい仕事は誰もやりたがらない。
なので、時間だけが過ぎていき、最終的にじゃんけんになるのだが・・・

「はいっ!!」

そこで、小さな手を勢いよく突き出し、ジャンプしてアピールする少女が・・・

マッチョ先生「おおっ、風花やってくれるか。」

彼女の名は、風花りん特徴を一言で言えば小さい。何から何まで小さい
まるで小等部の生徒が紛れ込んだのかと思った。髪は腰あたりまである金髪なので、
まるで人形みたいだ。

マッチョ先生「じゃぁ、委員長が決まったので授業をはじめるぞ。」

マッチョ先生「今日の授業は、いきなり実習訓練だ、みんなグラウンド集合な、じゃ解散」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大きな研究所に、黒塗りのリムジンが止まる。

ヒエル「ジキル、俺だ開けてくれ。」

大きな扉が開いていく。
ヒエルが進んだ先には大きな機械が置かれていた。
そのなかからひょこっとひとりの男性が顔を出す。

ジキル「おっ君がこんなとこに来るなんて珍しいじゃないか。」

ヒエル「お客がくるんだから茶ぐらい出したらどうだ。それとも、私が来ることがわからなかったのか、千里眼のジキルも落ちぶれたものだな。」

ジキル「すまんな、だいぶ前に予知してたものだからすっかり忘れてしまったよ。」

ジキル「確か息子にあったんだろ?どうだった。」

ヒエル「ふっ千里眼は健在のようだ・・・お前の息子のことだが、さすがにお前の子だな」

ヒエル「体内魔力量はすごかったぞ、いずれお前を超えるかもな。」

ジキル「超えてもらわねば困る、きたるべきる戦の日にな」

ヒエル「そのデカ物はもう完成しているのか・・・」

ジキル「ああ、あとは魔力を貯めるだけだ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[同刻 グラウンド]

マッチョ先生「今日は、自分の魔法がどのような種類のものかをしっておいてもらう。」

マッチョ先生「魔法にはいくつかの種類があってだな、まずは肉体強化魔法、身体能力を向上させる魔法だ。」

マッチョ先生「次は属性魔法、火、水、風、土、などの自然現象を操る魔法だな。珍しいタイプだと光や雷などが       あるな。」

マッチョ先生「ほかには、操作系魔法、私が使っている魔法のように、物体を操作したりする魔法だ。」

マッチョ先生「これらの魔法に該当しないものは、オリジナル魔法として分類される。」

マッチョ先生「今回は、実習を行って自分の魔法の欠点を探してもらいたいんだが・・・」

マッチョ先生「では、適当にペアを組んで決闘をはじめてくれ。」

一同「決闘!!」

マッチョ先生「対戦形式のほうが相手の弱点をわかりやすいだろう?」

マッチョ先生「なるべく同じタイプの組むようにな」

界斗「うぉーい 透いっしょにやろうぜ」

というわけで、俺の対戦相手は必然的にクラスで唯一の魔眼を持っているコイツになるんだが・・・
やつの名は、藤堂 界斗(とうどう かいと)魔眼「邪気眼」の魔法を使うやつだ。
つまり中二病を発病している厄介なやつだ。

界斗「ちょっと待ってくれよ。この魔法発動するのに封印をとかないといけないんだ。」

透「なんて厄介な魔法だ・・・」

界斗「お前も封印してるんだろその目」

透「お前と一緒にするなよ。」

さて、こいつが封印を解くまで、ほかのやつの戦闘でも見てみるか。

勘太郎「かまいたち!」

勘太郎が手を振りかざすと、その部分の風圧が高くなり、鋭い風が相手の方に向かっていく。
相手は、委員長の「風花りん」だ。

透「おいおい、危なくないかあれ。」

風花「和みの風」

風花から、解き放たれた弱わそうな風は、勘太郎のかまいたちを巻き込み、跳ね返した。

勘太郎「うぉおっ 拡散する風」

勘太郎は、口から大きな風を吐き出し、かまいたちをかき消した。

勘太郎「なんで、かえってくるんだよ!」

風花「私の魔法は気圧を操作しているから風の向きを変えることぐらいかんたんなの」

勘太郎「なんだそれ、俺の魔法きかねーじゃん」

マッチョ「苦手な相手と戦う時は、魔法を工夫して戦うんだ」

勘太郎「魔法の工夫…。」

どうやら、委員長のほうが優勢みたいだな。

勘太郎「これならどうだ!」

勘太郎「我が身に宿りし風の力よ、我が魔力を糧として我が身を守れ。風の鎧!」

呪文を唱えると勘太郎の体を包むように風が巻き起こった。

マッチョ「ふむ、考えたな風を我が身に纏うか、属性魔法を直接使わず間接的に使う戦闘術だな。」

マッチョ「本来は、肉体強化系の魔法を継承しているひとが属性魔法を付加した場合に使う戦闘術だが」

マッチョ「自分の苦手とする属性と戦うには、いくら魔法使いといえど肉弾戦を強いられなければならない」

マッチョ「肉体強化魔法を使えない代わりに自分の属性を付加して、攻撃力を高めているわけだ」

風花「そんな魔法、私の魔法で風を相殺してしまえば・・・」

風化「っぅ この風、断続的に出て続けている。いくら消してもキリがないわ」

マッチョ「そうだ、それが強みでもあり、弱点でもある。魔力をずっと消費しているわけだからな」

マッチョ「今の勘太郎の魔力量だと、持って3分ってとこかな」

勘太郎「えっそんなに短いのこれ。早く勝負を決めないとな。 行くぜ!」

勘太郎が動き出すと同時にグラウンド一面の土が舞い上がり砂埃があたり一面に広がった。

透「んっ 何だあれは。」

砂埃が人型に形成されていく。

透「これも勘太郎の魔法なのか!」

マッチョ「いや、あれは透明になってる、英雄だ」

楓「見つけたァ!」

掛け声と同時に、楓が砂埃でできた人型のものに思いっきりサバットを繰り出した。

英雄「ぐひゃぁぁあ!」

どうやら対戦中だったみたいだ。女子の力といえど相手は、肉体強化魔法の楓だ。ただでは済むまい。

マッチョ「ああ・・・そいつは俺が保健室に運んでおくから。何かあったら呼んでくれ」

英雄は、マッチョ先生に担いで保健室に連れて行かれた。

[続く」











小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2012/12/21(Fri) 20:21:29

小説9話 続き

俺は、氷室先輩と別れ教室へ向かう。
途中アスト学院長とばったりであった。

透「おはようございます。」

アスト学院長「ほほぅ君か、学園生活はどうじゃ」

透「うーんぼちぼちといった所ですね。」

アスト学院長「ふむ、何かあったら相談するがいい」

透「あっ・・・ひとつお願い上があります。」

透「このゴーグルのデザイン変えてくれませんかね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[教室]

英雄「おっす透。あれ、なんでお前メガネなんだ。」

透「さっき、学園長にゴーグルのデザイン変えてもらった。」

英雄「へー似合うじゃん。」

英雄と会話をしていると、マッチョ先生が入ってきた。

マッチョ先生「おーい、席付けー」

マッチョ先生「さて、みんな部活めぐりとかは済んだか。」

マッチョ先生「この学園では、先輩と知り合っといて損はないからな」

マッチョ先生「今日は、まずこのクラスの委員長を決めるぞ」

マッチョ先生「誰かやりたいやつはいるかー」

たいていの場合、委員長などのめんどくさい仕事は誰もやりたがらない。
なので、時間だけが過ぎていき、最終的にじゃんけんになるのだが・・・

「はいっ!!」

そこで、小さな手を勢いよく突き出し、ジャンプしてアピールする少女が・・・

マッチョ先生「おおっ、風花やってくれるか。」

彼女の名は、風花りん特徴を一言で言えば小さい。何から何まで小さい
まるで小等部の生徒が紛れ込んだのかと思った。髪は腰あたりまである金髪なので、
まるで人形みたいだ。

マッチョ先生「じゃぁ、委員長が決まったので授業をはじめるぞ。」

マッチョ先生「今日の授業は、いきなり実習訓練だ、みんなグラウンド集合な、じゃ解散」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大きな研究所に、黒塗りのリムジンが止まる。

ヒエル「ジキル、俺だ開けてくれ。」

大きな扉が開いていく。
ヒエルが進んだ先には大きな機械が置かれていた。
そのなかからひょこっとひとりの男性が顔を出す。

ジキル「おっ君がこんなとこに来るなんて珍しいじゃないか。」

ヒエル「お客がくるんだから茶ぐらい出したらどうだ。それとも、私が来ることがわからなかったのか、千里眼のジキルも落ちぶれたものだな。」

ジキル「すまんな、だいぶ前に予知してたものだからすっかり忘れてしまったよ。」

ジキル「確か息子にあったんだろ?どうだった。」

ヒエル「ふっ千里眼は健在のようだ・・・お前の息子のことだが、さすがにお前の子だな」

ヒエル「体内魔力量はすごかったぞ、いずれお前を超えるかもな。」

ジキル「超えてもらわねば困る、きたるべきる戦の日にな」

ヒエル「そのデカ物はもう完成しているのか・・・」

ジキル「ああ、あとは魔力を貯めるだけだ・・・」




小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2012/08/11(Sat) 23:02:22

小説9話

いやっふぅ、催促があったので書いていくことにするぜぃ。
やべぇ、キャラクターの名前ほとんど忘れた。
過去記事見返さないといけないぜぃ。


~episode9~ 魔法は万能ではないってどっかのエロゲの人は言っていた。

生徒会に、入ることになった俺だが……
入学初日に活動してもうヘトヘトだ。
特に収穫はなかったので、会議も長引くことはなく、帰路についた。

[透家]

透「ただいまー」

咲「おかえりー遅かったねぇ。」

玄関で妹と目が合うなり、沈黙が訪れる。

咲「……」

透「……」

咲「なに、そのゴーグル」

透「実は、かくかくしかじかで……」

咲「ふーん(´-ω-`)そんなことがあったんだ……」

透「ああ……」

咲「なんかダサイよそれ……」

透「やっぱり?」

それはそうだろう、なんせ外見が水泳ゴーグルなのだから……
やはり、学園長の歳ではゴーグルと行ったらこれなのだろうか……。

透「まぁ、とりあえず飯にしよう、飯は何かな。」

咲「今日の夕飯はスパゲティさんだよ。」

透「おおっゲティさんか!」

俺は貪り食うようにゲティさんを口に詰め込む。
チュルチュルッ!

咲「こらっスパゲティは吸わない!」

透「日本人には関係ないねそんなもん、腹に入ればいいんだよ。」

咲「もう、お兄ちゃんったら……(ちょっと嬉しい。)」

飯も食べ終え、皿を洗う。
皿洗いは俺の仕事だ。家事のほとんどは妹に押し付けているからこれぐらいはやるといったのだ。

透「くそっ このシミが気になる、うりゃぁぁぁあっぁあぁあ」

さて、風呂はいって寝るか。
ふぅ、今日はいろいろあったなぁ、(=-ω-)zzZZ乙乙

[翌日]

透「さて、朝飯はなにかなー。」

咲「今日は、納豆ちゃんだーねばー」

透「うわーネバネバだぁー」

さて、そろそろ出るか。

透「生徒会の方に顔出してくるから、さきに言っとくぞー」

咲「いってらっしゃい。」

今日は暑いなぁ……。

勘太郎「ひゃあっぁぁぁっほぅううううううう」

ビューーーーーーーン!!
風使いの魔法の勘太郎がスケボーでものすごい勢いで進んでいく。

透「いいなぁ風魔法。」

楓「(あ…透君だ、声かけようかな。)」

パッパー!!

グラサンの男「乗ってくかい少年!」

俺の前に、黒塗りのリムジンが止まる。
中からは氷室先輩が手を振っている。

氷室「……キンッキンに冷えてるぜボーイ。」

透「じゃぁお言葉に甘えて。」

楓「(ああ、透君行っちゃった。)」

[車内]

透「いやー快適快適」

車内は、快適な温度に保たれていた。

透「氷室先輩って、お嬢様だったんですね。」

氷室「……別にお嬢様じゃない…よ」

透「えっでも執事の方もいるし。」

はじめに声をかけてくれたグラサンの男の人を見る

氷室「ピエールは執事じゃないよ、私の…父上」

透「ええええっ ピエールさんはお父さんなんですか?」

グラサンの男「ああっ私は、雫の父だが、ピエールではない。これは、雫が付けたあだ名だ。」

グラサンの男「私の名は、氷室ヒエルだ少年」

透「ヒエルさんですか、はじめまして俺は透、城島透って言います。」

ヒエル「話は雫から聞いているぞ少年、なるほど澄んだ瞳をしている。」

ヒエル「(さすがは、やつの息子といったところか、ものすごい魔力量だ)」

ヒエル「おっと、もう学園についてしまったようだな……。」

透「ありがとうございました。」

ヒエル「がんばれ、少年またな。」

氷室「どうやら、気に入られたみたい…だ」


続く…
小説 | トラックバック(0) | コメント(2) | 2012/08/01(Wed) 23:26:00

小説

明日から、忙しくなりそうなのでいまのうちに小説8話目を仕上げときました。
詳細は過去記事から。
今日もちょっぴり忙しいのでそろそろ爆睡します。
明日の午後ぐらいに起きるかな。
小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2012/06/19(Tue) 01:24:49

小説8話

さて、物語を書くうえでなにが難しいかって、それはキャラクターだよ。
名前とか設定考えるのがめんどくさい。
クラスメイトとかも一応キャラ作っとかないと魔法と言う個性が強調されないからなー
そこで提案!
コメントにキャラ名と魔法能力とか書いてくれると物語に登場するかも。
では、本編です

episode8~回想は負けフラグ~

レイ会長「よし、では二手に別れて検問を行う。」

レイ会長「透君は、氷室と学園正面を担当してくれ、僕は、火野と裏へ回る。」

レイ会長「僕は、透君と一緒がよかったんだが、あの2人を一緒にすると喧嘩するから仕方なくなんだからね!」

レイ会長「勘違いしないでよね!」

火野「はいはい、茶番はいいからさっさといくわよ。」

レイ会長の耳を引張りズルズルと引きずっていく火野先輩。

透「(( `・ω・) ウーム…結構お似合いなんじゃないかあの2人)」

[学園正面玄関]

氷室「透くんは、透視能力で怪しいものを持ってないか調べて・・・」

透「えっ、いいんですかこれはずしたら全部みえちゃいますよ。」

氷室「ん・・・大丈夫。学園の制服は上位クラスの先生が保護してあるから。」

氷室「先生より、強い魔力がない限り見えない・・・よ」

透「なるほど・・・学院長も最初に説明してくれれば、女子に敵視されずにすんだのに。」

俺は、そう口にしながらゴーグルを外す。

っく、一度にいろんな情報が入ってきて頭が壊れそうだ・・・

氷室「だいじょうぶ・・・?」

透「はい、なんとか。あっ・・・あのピアスつけてる人のカバンに注射器が」

氷室「わかった。」

そう言って氷室先輩は手帳に男の特徴をメモする。

透「事情聴取しないんですか?」

氷室「この大広場で、声かけたら、他の人に気づかれて逃げられる・・・あとでまとめてしょっぴく・・・よ」

なるほど・・・この先輩天然そうに見えてけっこう冷静に物事を考えている。

透「その点に置いて俺の能力は有効だったわけだ。」

透「先輩も会長決定戦で冷静だったら火野先輩と相打ちにならなかったんじゃないですか?」

氷室「相打ちじゃない・・・。」

透「え・・・」

氷室「2人ともレイにやられた・・・」

透「でも、クラスのみんなは相打ちだったって・・・」

氷室「あの試合の時。火野の決着つけるため、邪魔者を潰そうと2人ともレイをねらって魔法をはなったの」

氷室「レイ近くで2人の魔法が消滅・・・したと思ったらまた出現して炎が私に、氷が火野に向かって飛んできた」

透「それって2人の魔法を受け流したってことですか?」

氷室「それはちがう・・・火野の魔法だったら私の全魔力を使えばどんな攻撃でも防げる・・・」

氷室「それは、たぶん火野も同じ・・・私の魔法は防げたはず・・・」

氷室「あの時の魔法は明らかに強化されてた。」

透「じゃぁその魔法は会長の・・・ってことは会長の魔法は炎と氷を操る魔法なんですかね?」

氷室「それも違うと思う・・・、付加魔法じゃ特化型魔法に威力で勝つことはできない・・・」

氷室「火は木を燃やせても、森全体をもやせない・・・たとえ風が付加されていたとしても、火じゃ弱すぎる」

透「なるほど・・・わかりやすいたとえだ。だったらレイ会長は特化型魔法・・・」

氷室「うん・・・それしかありえない、2属性の特化型なんて聞いたことないけど」

この日、検問を終えて後で例の男に事情聴取したけど、糖尿病用の注射器だったようだ。
レイ会長の魔法が気になった俺は、本人に聞いてみたけど、たしかに1つの魔法の特化型だということは教えてくれたが、どんな魔法なのかは、教えてくれなかった。
小説 | トラックバック(0) | コメント(3) | 2012/06/15(Fri) 22:25:35
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